豆乳メーカーでお家で新鮮豆乳を作る 台湾の朝ご飯鹹豆漿(シエンドウジャン)を作る 鹹豆漿レシピも公開

明けましておめでとうございます

今年も色々便利かつ有効的なものを色々紹介していきたいと思います

さて、今年一つ目のお品はこちら
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これだけ見たら、何かわからないですよね

これ、Joyoung 九陽 豆乳&スープメーカー 1~3人用 (ホワイト&オレンジ) DJ08P-D33SGなのです。

健康ブームで豆乳が大人気な昨今、新鮮な豆乳がうちで作れたらなぁ、なんて考えた事ありませんか?

ちなみに、私は、これは、中国語の先生に教えてもらった品なのですが、

日本より断然豆乳が生活に根付いている中国では、豆乳を家で作るのは当たり前の話、とのこと。

中国の家庭には、レンジ同様、必須な家電の一つらしい。

というわけで、私もフレッシュな豆乳が飲みたい という願望のもと、こちらを使い始めて早1年。

まずは詳しい写真を

メーカーの蓋の上には各種コースのボタンがついていて、電源を入れたらこの作りたいもののメニューをプッシュ。
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蓋を外すと中はこんな風になっていて、先端はミキサーみたいになってます。
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本体のほうはシンプルなつくり。
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豆乳の作り方は本当に簡単。

前の夜から大豆を水につけておかなければならないのではないの

なんて心配無用

硬いままの大豆を、この本体の付属の大豆計量カップにて軽量、そして、本体に大豆をイン。

水を入れて、電源を入れたら、ボタンをプッシュするだけ

急速豆乳コースなら、ものの15分で新鮮豆乳ができてしまうのです。

すごいでしょ。

しかも、流行の黒豆豆乳も、黒大豆を使えば同じように簡単にできてしまいます。

私は、気分で、白、黒、ブレンド、と、色々楽しんでます。

さて、

今回は、この新鮮豆乳を使って、台湾の朝ご飯の代名詞ともいえる

鹹豆漿(シエンドウジャン)をお家で作ってしまおう というわけです。

鹹豆漿(シエンドウジャン)をご存じない方にちょっとご説明。

簡単にいうと、温かい豆乳にお酢を混ぜて豆乳を分離させたドロドロの豆乳料理。

もちろん、お酢の他にも材料を使って味付けしますよ。

見た目はこんな感じ今回は、白大豆、黒大豆を使って豆乳を作ったので、色がグレーがかってます。
しえんどうじゃん

ちなみに、市販の「無調整豆乳」を使ってもおいしい鹹豆漿(シエンドウジャン)が作れますよ。

材料は日本で手軽に手に入るもので代用してみました。

材料 一人前

豆乳 400cc
だしの素 小さじ 2/3
干しえび 大さじ1
ごま油(できれば白ごま油、黒ごま油でも可) 小さじ1
お酢(できれば黒酢、家にあるお酢で可) 大さじ1
すり胡麻 大さじ山盛り1
高菜漬け 大さじ二杯ぐらい (漬け物はたくあんでもいいし、キューちゃんでもいいし、好きなものをどうぞ)
醤油 小さじ 1/3

1、豆乳を弱火でゆっくり温めます。沸騰直前まで。
2、干しえびをみじん切りにします。
3、豆乳以外の材料を、大きめのお椀に入れます。
4、沸騰直前まで温めた豆乳を3のお椀に勢いよく入れます。
5、ご家庭にあれば、刻みネギやラー油を、トッピングとしてのせます。できあがり。

少し時間が経つと、酢の効果でどんどんと分離がすすんできますので、ドロドロ感が楽しめますよ。

ちなみに朝ご飯はこれだけでいいですし、お餅を入れればお昼ご飯のボリュームにもなります。

とってもおいしいのでぜひお試しください。

もちろん、Joyoung 九陽 豆乳&スープメーカー 1~3人用 (ホワイト&オレンジ) DJ08P-D33SGを使って、自家製豆乳を使用すればおいしさ100倍ですよ〜。